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05館長の朗読日記 563

館長の朗読日記 563  (戦後65年11月10日 新規)


○また風邪をひきかけている

 10月中旬に風邪をひいて、これがけっこう長引いた。11月になってようやく全快したかと思ったら、今度は家人が風邪をひいてしまった。数日前から、その風邪が、再び、私の方にうつってきたようなのである。

 身体全体が何だか気だるく、喉もちょっと腫れ気味で、痰がひっかかってくる。その度に、こまめにうがいをするのだが、なかなかすっきりとは取れない。身体を冷やさないように着るものに気をつけ、なるべく家にこもるようにしている。

 11月29日(月)に開催する「東百道・講演と朗読の会」まで、あと20日を切ってしまった今の段階なので、いささか焦っている。喉を痛めては、講演はともかく朗読の方はどうにもならない。一所懸命にのど飴をなめたりしている。


○「東百道・講演と朗読の会」の準備

 風邪をひいても、「東百道・講演と朗読の会」の準備は進めなければならない。講演で話すべき内容と、その時間配分については、何とか眼鼻がついてきた。肝腎の朗読については、いささか遅れ気味である。

 喉をいためるわけにはいかないから、ここしばらくは目読で作品内容を咀嚼する練習を主にせざるを得ない。その後で、喉の調子をみながら音読の練習に重点を置くようにしていくのだが、この様子では仕上がりはギリギリになってしまうことだろう。


○手紙(はがき)や電話やメールのこと

 私のところには、朗読関係の手紙(はがき)や電話やメールが、それほど多くはないが、それでも時々は来る。その来方が、一様ではない。来るときはいくつかがまとまって来る。来ないときは、それこそ、まったく何も来ないのである。

 単なる偶然なのか、私の気のせいなのか、それとも、何らかの理由があるのか。とにかく、来るときはまとまって来る、という私の印象ははっきりとしている。その手紙(はがき)や電話やメールの内容は、もちろん、良し悪しまちまちである。

 昨日と今日は、久しぶりで、手紙(はがき)や電話やメールがまとまってくるタイミングとなった。不思議なことに、その全部が、内容的に好ましいものだった。風邪で気分が落ち込んでいるときに、これは大変ありがたいことであった。

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