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05館長の朗読日記 569

館長の朗読日記 569  (戦後65年11月23日 新規)


○風邪がようやく抜けたようである

 10月中旬に風邪をひいてから、なかなか治ったという実感がないまま、1ヵ月以上もグズグズとひきずっていた風邪が、数日前からようやく抜けてきたようである。まだ、ときどき咽に痰がからまるが、寒くなると風邪にかかわらずこういうことはよくある。

 風邪が抜けてきたことを実感したのは、仕事をする気力がもどってきたからである。数日前から、11月29日に開催する「東百道・講演と朗読の会」の練習にようやく気持が入ってきた。プログラムの校正にも身が入ってきた。

 また、一昨日は、久しぶりに『朗読の上達法』と『朗読のための文学作品論/宮澤賢治の視点と心象』(仮題)の原稿を執筆した。昨日は、朗読レッスン用の新しい台本の印刷と製本をし、また「東百道・講演と朗読の会」のプログラムの印刷に取りかかった。

 私の場合、風邪などで体調が崩れると、途端に何もする気がなくなるが、反対に、体調が回復すると、途端に仕事をやる気力がもどってくる。われながら、実に、病気に弱いというか、無理が利かないというか、自分の体調に正直な人間だと思う。

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