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05館長の朗読日記 570

館長の朗読日記 570  (戦後65年11月24日 新規)


○朗読漫画『花もて語れ』のネームをチェックした

 昨日(11月23日)の13時30分に、八千代台東南公民館のロビーで、小学館の高島さんと落ち合い、朗読漫画『花もて語れ』のネームをチェックした。

 今回のネームは、漫画雑誌『月刊!スピリッツ』(小学館)の来年1月27日に発売される号に、掲載される分である。この号の表紙は『花もて語れ』だそうである。

 社会的なエチケットにより、ネームの内容をここに記すことはできないが、このあたりから物語も朗読もいよいよ本格的に展開し始めることは確かである。

 日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』が、ネットのあちこちで大変に好評であるという。もっとはっきり言えば、あちこちで絶賛されているようである。

 担当編集者としての高島さんは、ネットで書かれている『花もて語れ』の評判をまとめてプリントし、それを片山さんに見せるのも仕事の一つだという。

 そのプリントされたものを、片山さんは宝物のように大事にし、くり返し読んでは漫画を描くエネルギーにしているという。読者の好反応が作者に力を与えるのは本当である。


○第3回『東百道・講演と朗読の会』のプログラムが仕上がった

 昨日(11月23日)、第3回『東百道・講演と朗読の会』のプログラムを、自宅のプリンターで印刷した。全部で6頁。表紙のデザインとイラストは池田憲昭さんによる。

 今日(11月24日)、それを1部づつすべてホッチキスで綴じた。これでプログラムの完成である。いろいろな意味で、このプログラムの完成が準備作業の山場となる。

 あとは、本番の前日までに、すべての荷物を運搬できる状態にまで整えていく。本番当日は、安全を見込んで電車で移動する。したがって、荷物はすべて持参して行く。

 背中にリュックサック、両手にカバンを提げていくので、あまり見られた恰好ではない。マネージャー役の家人も両手にいっぱいの荷物を提げていくことになる。

 チケット代をなるべく低く抑え、しかも、赤字だけは何とか出さないようにするためには、なるべく手造り、手作業、自作自演、自己解決で費用を引き下げる他はない。

 私は、小さい頃から、こういうやり方に慣れてきている。だから、別に、面倒だとも、苦痛だとも感じない。むしろ、そういうなかに楽しみを見いだす方なのである。

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