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05館長の朗読日記 584

館長の朗読日記 584   (戦後65年12月21日 新規)

○年賀状を書き終えた

 人並みよりも少ない数だが、私も毎年のように年賀状を出している。特に、朗読指導を始めてからは、朗読サークルの会員に1人1人出している。

 これは、年賀状の形をかりてはいるが、実は、この一年間におけるその会員の朗読の上達ぶりと当面の課題を総括的に記し、本人に通知するものである。

 毎回、念のために文面を一度読み直すのだが、内容はそう悪くはないと思うのだが、如何せん字があまりに拙劣である。内容の良さが形無しになっている。

 喪中の会員も何人かいるが、これらの会員には普通の葉書に同じように書いた。これは、恐らく、年内に配達されるはずである。 

 とにかく、今は、年賀状をすべて書き終えてホッとしている。これが、年末のもっとも気を遣う、そして、手数のかかる仕事だからである。

○デジタル放送用のテレビを買うための下見にいった

 そろそろ、デジタル放送用のテレビに買い換えなければならない時期である。そこで、一昨日、家人と共に最寄りの電気器具の量販店に下見に行った。

 どうせハイヴィジョン用の横長テレビを買うなら、今の自宅のテレビより一回り大きいのが良い。価格を見ると、数年前とは様変わりしたように安くなっている。

 録画装置をどうするか、が最大の問題点である。テレビ内蔵型にするか、それとも外付けにするか。これまで取り貯めたビデオをどうするかも課題である。

 店員に相談してみると、ビデオも再生できる外付けの装置があるという。それと素テレビを組み合わせても、内蔵型のものと比べて、値段は変らない。

 内蔵型のものはビデオの再生装置は付いていない。また、故障したときの対応が、外付けの方が簡便そうである。どうやら、結論が見えてきた。

○年末の仕事はまだまだある

 今年は障子を張り替えなければならない。正月飾りをしなければならない。朗読関係の資料などを積みっぱなしの書斎を整理しなければならない。

 その他の諸々の仕事がまだまだ控えている。家人は、私の仕事をあれこれ数え上げて、私の冬休みを手ぐすねひいて待ちかまえていたのである。

 年末始のレッスン休みといっても、そうそう簡単には休ませてもらえない。そうそう、朗読関係の仕事(台本づくりやバック音楽づくり)もやらなくては。

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