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05館長の朗読日記 585

館長の朗読日記 585   (戦後65年12月26日 新規)



○会員の皆さんは年末始の冬休みを活用して

 朗読レッスンは、毎年、12月の後半と1月の前半を休みにしている。レッスン生は主婦の方が多いから、年末始のこの時期は何かと多用であろうと考えたのである。

 ボロボロと欠席者がある中で、無理にレッスンを強行することは、ある意味で不公平になる。そこで、年末始を含むこの期間、思い切って冬休みとしたわけである。

 この冬休みを活用して、会員の皆さんは、自分なりの生活ペースの中でなるべく自宅練習に取り組んでいただきたい。ある期間、じっくりと独り練習に取り組むことはとても大切である。

 事実、この冬休み中に、それ以前には出来なかったものが出来るようになるなど、朗読のレベルがクッキリと一段向上した会員の数は、過去、けっして少なくない。

 これは、通常の朗読レッスンを改めて振り返って整理したり、それを踏まえてじっくりと独り練習をしたりした成果なのである。何事も熟成する時間というものが必要なのである。


○私も年末始の冬休みを活用して

 私も、この冬休みを活用して、集中的に原稿を執筆している。数日前に、年賀状を総て仕上げて投函したので、気分も軽く執筆にかかり出したのである。

 来年中に『朗読の上達法』と『宮澤賢治の心象と視点』(「朗読のための文学作品論」シリーズの第1作)を何とか脱稿し、出版したいと思っている。

 来年からは、少し生活の枠組を改めて、原稿を執筆する時間を増やしたいと考えている。今年あたりから、ようやく、自分の生活の全体が見えてきたような気がしている。

 自分の体力、気力、集中力、生活のリズムなどが分かってきたような気がしているのである。どこまでが出来て、どこからが出来ないか。それが掴めてきたというか。

 そこら辺を踏まえて、無理なく、怠惰に流れず、そして現実的な生活の枠組を設計し、後で後悔しないように、1日1日の時間をそれなりに充実させていきたい。


○明日から私も年末の家事その他の仕事をしなければ

 クリスマスも終わり、フィギュアスケートの全日本選手権大会も終わったことだし、いよいよ来週からは年末そのものである。明日から私も年末の家事をしなければ。

 先ず、障子の紙の張り替え。それから、正月飾り。書斎の整理整頓。庭の整理整頓。その他、いろいろな家人の家事の手伝い。これがけっこう多くてキツいのである。

 もちろん、朗読にかかわる仕事もある。この冬休み中に、来年の開催される朗読発表会のためのバック音楽を考えなければならない。それから、台本の見直しも1件ある。

 それは、来年7月に習志野朗読サークル「茜」が開催する朗読発表会『散るぞ悲しき』の台本の見直しである。これは、かつて八千代のサークルが上演したものである。

 それを、来年、ついに習志野市内で上演することになった。その経緯からいっても、この台本の見直しには、特に気合いを入れてかからなければならないのである。

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