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「日本朗読館」の朗読活動メニュー(第11版)

「日本朗読館」の朗読活動メニュー(第11版)

           (戦後66年12月21日 更新)


【朗読の上演】


1 「東百道・講演と朗読の会」の上演

〔概要〕
 文学作品について館長独自の解読や解説を講演し、かつ、朗読します。

〔出演〕 館 長

〔メニュー〕

【メニュー1】
「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
・第1部 講演/宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の本格的な解読
・第2部 朗読/宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』

【メニュー2】
「宮沢賢治の信仰と文学」
・宮沢賢治原作「手紙1〜4」「よだかの星」「なめとこ山の熊」の朗読の実演をまじえながら、それらの作品の解読と宮沢賢治の信仰との関連を講演

【メニュー3】
「芥川龍之介の文学とその軌跡(初期)」
・芥川龍之介原作「老年」「ひょっとこ」「羅生門」「父」など芥川龍之介の初期文学作品について、その朗読の実演をまじえながら、それら初期文学作品と芥川龍之介の文学的な軌跡との関連を講演

【メニュー4】
「芥川龍之介の文学とその軌跡(前期)」 NEW!!
・芥川龍之介の前期文学作品と文学的な軌跡との関連を講演し、前期文学作品のうちから「或日の大石内蔵助」「毛利先生」を朗読

〔時間〕 約2時間00分(途中の休憩時間15分は別)

〔定員〕 50名〜500名

【注】
「東百道・講演と朗読の会」の開催をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)


2 「東百道の朗読館」の上演 追加!

〔概要〕
 若干のトークを交えながら文学作品の朗読を実演し、館長の提唱する「感動をつくる朗読」をお楽しみいただきます。

〔出演〕 館 長

〔メニュー〕

【メニュー1】「時代小説を読む」
・小泉八雲原作「梅津忠兵衛のはなし」
・菊池 寛 原作「仇討三態(その1)惟念の場合」            
・藤沢周平原作「鱗雲(うろこぐも)

【メニュー2】「朗読をマリンバの調べにのせて」
・久世光彦作原作「マイ・ラスト・ソング」の朗読と音楽
・マリンバ演奏(ピアノ伴奏)
・太宰治原作「カチカチ山」の朗読(音楽間奏)            

【メニュー3】「朗読をハープの調べにのせて」 NEW!!
・久世光彦作原作「マイ・ラスト・ソング」の朗読と音楽
・ハープ演奏
・小泉八雲原作「きみ子」の朗読(ハープ演奏によるバック音楽)

〔時間〕 2時間(途中の休憩時間20分を除く)

〔定員〕 50名〜500名

【注】
「東百道の朗読館」の上演をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)



【朗読の指導】

3 「感動をつくる・朗読基本講座」(全3回)の出向講義

〔概要〕
 「朗読とはなにか」という基本から、実際の文学作品の読み込み方までを理論的・体系的に講義し、実際に読み込み方を講義した文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)を教材にモデル・レッスンを行ない、最後に受講者一人一人に朗読発表してもらうミニミニ発表会を行なう、全3回(各回2時間)の朗読教室です。

〔講師〕 館 長

〔内容〕 

【第1回】
○朗読とはなにか
 朗読とはなにかを基本から理論的・体系的に講義する
○文学作品の朗読的な読み込み方
 朗読する立場から文学作品をどう読み込むべきかを講義する
 (通例の教材は斎藤隆介原作「花咲き山」)

【第2回】
○朗読のモデル・レッスン
 受講者1人1人の朗読表現を指導する
 (通例のレッスン台本は斎藤隆介原作「花咲き山」)

【第3回】
○ミニミニ朗読発表会
 受講者による「花咲き山」の簡単な朗読発表と講師の講評を行なう

〔内容の補足説明〕
 朗読とは何かということを、基本に立ち返ってやさしく理論的・体系的に解説します。
 また、そういう朗読の基本的な理解をベースに、短い文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)を教材にして、文学作品の朗読的な読み込み方を実際に具体的に指導します。
 さらに、その短い文学作品をレッスン台本として朗読のモデル・レッスンを行ない、その成果をお互いに確認するために受講者同士の朗読発表を行ないます。また、発表された1人1人の朗読について、講師から講評を行ないます。
 最後に、朗読が上達するとはどういうことなのか、どのような朗読ステップを踏んで上達していくのか、を講義します。
 朗読の初心者はもちろんのこと、朗読を永年やっている経験者の方々からも、このように朗読の基本についての理論的・体系的な説明は初めて聴いた、と大変ご好評をいただいております。

〔時間〕 全3回(各2〜3時間)

〔定員〕 20人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)

【注】
「感動をつくる・朗読基本講座」(全3回)の出向講義をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、出向講義に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)


4 「感動をつくる・朗読入門教室」の出向授業

〔概要〕
 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の普及をめざし、朗読の基本や教材の文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)の朗読の実演、および、朗読的な読み込み方の説明を行なうものです。

〔講師〕 館 長

〔内容〕  
○朗読とはなにか(朗読の基本)の講義
○教材とする文学作品の朗読の実演
○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むかの講義
○上記の文学作品を台本にしたミニ朗読レッスン
 (参加人数が多い場合は省略)
○朗読の上達ステップの解説

〔内容の補足説明〕
 最初に「朗読とはなにか」という朗読の基本をやさしく理論的に解説します。
 次に、教材として選んだ短い文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)を、文学作品の紹介を兼ねて館長自身が朗読の実演をします。
 次に、その教材の文学作品を、朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に解説します。
 次に、その文学作品を台本として、ミニ朗読レッスンを行ないます。これは、参加者に実際に台本を朗読してもらい、その朗読に対して講師が簡単な朗読指導を行なうものです。ただし、参加人数が多い場合には、このミニ朗読レッスンを省略することがあります。
 最後に、朗読が上達するための6段階の朗読ステップについて解説します。

〔時間〕 全1回(約2時間30分)

〔定員〕 10人〜50人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)

【注】
「感動をつくる・朗読入門教室」の出向授業をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、出向授業に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)


5 「感動をつくる・朗読の基本を語る」の講演

〔概要〕
 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の普及をめざし、朗読の基本や教材の文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)の朗読の実演、および、朗読的な読み込み方についての講演を行なうものです。

〔講師〕 館 長

〔内容〕  
○朗読とはなにか(朗読の基本)の講演
○教材とする文学作品の朗読の実演
○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むかについての講演
○朗読の上達ステップについての講演

〔内容の補足説明〕
 最初に「朗読とはなにか」という朗読の基本をやさしく理論的に解説します。
 次に、教材として選んだ短い文学作品(通例は斎藤隆介原作「花咲き山」)を、文学作品の紹介を兼ねて館長自身が朗読の実演をします。
 次に、その教材の文学作品を、朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に解説します。
 最後に、朗読が上達するための6段階の朗読ステップについて解説します。

〔時間〕 全1回(約2時間)

〔定員〕 20人〜500人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)

【注】
「感動をつくる・朗読の基本を語る」の講演をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、講演に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)


6 朗読サークルに対する継続的な朗読レッスン

〔概要〕
 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の修得をめざし、本格的な朗読レッスンを継続的&体系的に行なうものです。 

〔講師〕 館 長

〔内容〕
 まず最初の6年間は館長独自の「朗読指導法」に基づき、朗読ステップ1〜6というカリキュラムに沿って段階的に指導いたします。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、より高いレベルの朗読指導を継続します。現在5地域9サークルの朗読指導を継続中ですが、皆さん朗読レッスンを楽しみつつ、それぞれのペースで着実に上達しています。

〔時間〕
 月2回(各2時間)のペースで朗読レッスンを行ない、朗読ステップ1〜6を各1年間、合計6年間かけて修了します。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、同じペースでレッスンを継続します。

〔定員〕
 20人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)

【注】
 継続的な朗読のグループ指導をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、具体的な内容・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)


7 朗読グループに対する朗読の集中レッスン

〔概要〕
 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の修得をめざし、本格的な朗読レッスンを集中的に行なうものです。

〔講師〕 館 長

〔内容〕
 一年間を通して朗読レッスンを受けることが困難な方々のために、朗読ステップ1〜6を各ステップごとに冬休み期間&夏休み期間などを活用して集中的に指導します。

〔時間〕
 朗読ステップ1〜6の各ステップを各16回(毎回2時間・通算4ヶ月間)で修了

 <具体例>
  1月下旬〜3月下旬の冬休み期間(月4回の2ヶ月で計8回)
  7月下旬〜9月中旬の夏休み期間(月4回の2ヶ月で計8回)

〔定員〕 20人

【注】
 朗読の集中レッスンをご希望の朗読グループは、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な内容・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。夏冬の長期休暇がとれる大学関係の方々、あるいは、館長の居住地(千葉県八千代市)から遠距離にお住まいの方々には、この講座が最適ではないかと思います。
  電話 047−487−3721 (東)



【朗読の演出】

8 朗読会の公演に向けた朗読指導&演出 追加!!

 朗読発表会など各種の朗読会のための朗読指導&演出を行ないます。合せて、舞台構成(照明&バック音楽など)も指導します。
 ただし、これはグループの朗読指導&演出が原則です。個人の対面指導や録音指導は原則として行なっていません。

〔朗読指導&演出の実績〕
 下記の朗読会は、朗読時間が約2時間かかる台本を、10人前後の朗読者が順々に読み継ぐ形式で上演したものです。途中に2〜3回の休憩時間(約15分)を取っています。

『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
『クリスマス・キャロル』(八千代市/2008年9月)
『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)
『赤ひげ診療譚』(八千代市/2009年9月)
『恩讐の彼方に』(千葉鷹市/2009年11月)
『あの日夕焼け』(千葉市/2010年2月)
『日本婦道記』(八千代市/2010年3月)
『流れる星は生きている』(船橋市/2010年4月)
『広島の姉妹』(八千代市/2010年5月)
『流れる星は生きている』(東京都品川区/2010年5月)
『忍ぶ川』(三鷹市/2010年7月)
『楢山節考』(千葉市/2011年2月)
『春琴抄』(船橋市/2011年4月)NEW!
『風野又三郎』(八千代市/2011年5月)NEW!
『忍ぶ川』(東京都品川区/2011年5月)NEW!
『散るぞ悲しき』(習志野市/2011年7月)NEW!

【注】
 館長の朗読指導&演出をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047−487−3721 (東)



【その他の朗読活動】

9 朗読に関するその他の講演、モデル朗読レッスン、朗読グループ&教室の単発指導、および、朗読に関する原稿執筆など


10 文学作品の朗読ボランティア活動&支援
 (対象は各種福祉関係、学校・図書館などの教育文化関係を原則とします)


11 館長のステージ朗読の実演(出向朗読、客演、ゲスト出演、その他)


12 館長の朗読に関する論文執筆

○単行本『朗読の理論——感動をつくる朗読をめざして——』【既刊】
 (定価2200円+税 木鶏社発行/星雲社発売/2008年3月)
 全国の書店やネット書店でご購入・ご注文いただけます

・全国図書館協会選定図書に選定される(2008年)
・立命館大学の2009年入学試験の国語問題に同書の文章が出題される(2009年)
・日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作/小学館)の基軸的な参考文献となる(2010年〜)
・『朝日新聞』(2011年4月18日/夕刊)の記事「朗読の魅力 マンガで発見」で紹介される(2011年)
・TBSテレビ系テレビ番組「王様のブランチ」(2011年11月5日/9時30分〜11時30分)の「名作文学を読みたくなるコミック特集」で紹介される(2011年) NEW!!

○単行本『朗読の上達法——感動をつくる朗読への道——』【原稿執筆中】

○単行本「朗読のための文学作品論」シリーズ
・第1冊『宮澤賢治の視点と心象』【原稿執筆中/2012年3月出版予定】 変更!!
・第2冊『芥川龍之介の文学的な往路』【執筆準備中】 NEW!
・第3冊『芥川龍之介の文学的な挫折』【執筆準備中】 NEW!
・第4冊『芥川龍之介の文学的な復路』【執筆準備中】 NEW!
・第5冊『宮澤賢治の文学と信仰』【執筆準備中】 変更!

○朗読教則本シリーズ『朗読教則本——感動をつくる朗読レッスンのために——』【構想中】

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