館長の朗読日記1329/毎月の第5週は朗読レッスン休み
館長の朗読日記1329 (戦後69年01月31日 新規)
○毎月の第5週は朗読レッスン休み(1)
今日(1月31日)はついに1月の最終日となってしまった。私が指導する朗読レッスンは毎月の第1週〜第4週に当てているから、第5週目は自動的に朗読レッスン休みとなる。今年の1月は29日(水)〜31日(金)が第5週だった。28日(火)もレッスンがない日だったから、今週はほぼまるまるが朗読レッスン休みであった。
例年1月の第1週〜第2週は、年末始の朗読レッスン休みの後半である。したがって、今年の1月は前半分と最後の1週間のほぼ全部が朗読レッスン休みという、まことに恵まれた一ヶ月であった。そのためか、いまだに新年気分が抜けないというか、通常の生活のリズムがもどってきていないというか、どこかボーッとした気分である。
ただし、明日の土曜日は2月1日であるから、2月の第1週、すなわち2月1日(土)〜2月7日(金)の初日に当る。しかも2月は28日しかないので、第5週というものが全くない(7日×4週=28日)。毎週必ず朗読レッスンがある。しかも、千葉「わかば」の朗読発表会もある。急速に、通常の生活のリズムが復活してくる。
○毎月の第5週は朗読レッスン休み(2)
このように、今年の1月はゴージャスな朗読レッスン休みの一ヶ月であったので、朗読以外の仕事も1つ進展させることができた。この勢いで2月も、その仕事に関連したもう一つの仕事を片付けたいと考えている。朗読は半生業&半ライフワークとして生活のリズムに組み込まれているが、朗読以外の仕事はまだその点が不安定である。
しかも、かなりの知力や精神力が必要である。こういう仕事は、複数を同時併行的にはできない。1時期に1つづつ取り組んでいくしかない。最近、ようやく、そういうことが分かってきた。そこで2月にやるべき仕事(朗読以外)も1つだけに絞ることにした。仕事を1つに絞る代りに、その仕事は必ず2月中に仕上げる決意である。
朗読以外の仕事について、このブログにあれこれ書くのは本来の趣旨に反する。また、これだけ書いたのでは、その内容も十分に表現できていないことも承知している。そこで、この辺で切り上げるが、こんなことを書いたのは、あくまで自分自身を奮い立たせるためである。つまり、この部分は専ら私自身のために書いたわけである。
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