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館長の朗読日記1306/元日(1月1日)に働く人たち

館長の朗読日記1306  (戦後69年01月02日 新規)



○元日(1月1日)に働く人たち(1)

 お屠蘇、おせち料理、お雑煮と、型通りの元旦の儀式と会食を済ませ、雑談したり、親戚からの電話に出ているうちに、郵便屋さんが年賀状を配達に来た。さっそく、その年賀状を読みながら、お返しの年賀状を書く必要のある分を選り分けていった。その中には、予想外の差出人もあったが、こちらから出そうか否か迷った人もいた。

 私は、どうせ年賀状を出すなら、元日に届くようにすべきだと考えている。従って、逆に、元日にいただいた年賀状は、特別にありがたく思っている。その中に、私から出さなかった相手の年賀状が混じっていると、非常に気になる。一刻も早く、お返しの年賀状を書いて出さないと、気が済まないのである。午後の内に、それをやった。

 予備の年賀状が不足したので、先ず、八千代郵便局(車で約20分の距離にある八千代市の中心局)まで買い足しにいった。八千代郵便局は臨時の窓口を開設し、数人の女性局員が働いていた。ついでに、既に書き上げた年賀状を投函した。帰宅後、さっそく残りの年賀状を書き上げ、再び、八千代郵便局にその年賀状を投函しに行った。



○元日(1月1日)に働く人たち(2)

 夜間は、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートのテレビ中継を鑑賞した。現地は元日の正午前後の時間だという。音楽演奏も仕事の一種と考えると、ここにも元日(1月1日)に働く人たちがいたことになる。その後、このブログに元日(1月1日)の分の「館長の朗読日記」を書き込んだ。かなり大変だった。

 書いている途中で、小学館の高島雅さんからメールが来ているのに気づいた。朗読漫画『花もて語れ』の第11集が2月末に発行されること、その巻末に掲載する「お世話になった方々」欄の文案ができたので確認して欲しいこと、というのがその内容であった。郵便配達、郵便窓口、音楽演奏の他にも、漫画を制作する人も働いていた。

 近年の私は朗読を半生業・半ライフワークのようにしている。そういう意味では、朗読の関係者に年賀状を書いて出すことも、このブログに記事を書き込むことも、半分は仕事である。郵便配達、郵便窓口、音楽演奏、漫画を制作する人、それに、朗読する人も元日(1月1日)から働いたことになる。まあ、私の場合は半働きであるが。

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