館長の朗読日記1316/朗読漫画『花もて語れ』の第90話
館長の朗読日記1316 (戦後69年01月14日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第90話
一昨日(1月12日)に、小学館から『週刊スピリッツ』2014年7号が届いた。前号の届くのが4〜5日も遅れたので、本号はそのわずか3日後届いたわけである。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第90話「風博士⑨」が掲載されている。今回は、主人公・佐倉ハナによる坂口安吾原作「風博士」の朗読が終了する場面である。
今回の最後は、この朗読コンクールにおける主人公・佐倉ハナの対抗馬・五十土園子の顔のアップのコマで終わっている。そして、そのページの欄外に「ハナの朗読に、五十土の反応は・・・・・・!?」と記されている。まさに、それは次回のお楽しみ!?、というわけである。私は知っているが、今ここに書くわけにはいかない。
実は、この数日前に、未知の方から電話があった。3月01日に開催する第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」を聴きたいという申込みであった。何と神奈川県藤沢市に居住しているという。この朗読漫画『花もて語れ』を読んで、朗読に興味が湧いた由であった。この作品が、確実に朗読文化の普及に役立っていることを実感した。
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