館長の朗読日記1365/八千代「花ことば」朗読発表会の会場スタッフ打合せその他
館長の朗読日記1365 (戦後69年03月15日 新規)
○八千代朗読サークル「花ことば」朗読発表会の会場スタッフ打合せ
今月3月29日(土)の午後1時30分から、八千代朗読サークル「花ことば」主催の朗読発表会『あの日夕焼け』を八千代市勝田台文化センター・ホールにて開演する。そのための会場スタッフ打合せを昨日(3月14日)の10時00分から、八千代市勝田台文化センターで行なった。打合せには「花ことば」の役員と私が参加した。
打合せに出てきた会場スタッフは、昨年9月に八千代朗読サークル「新・みちの会」が主催した朗読発表会『流れる星は生きている』の打合せに出てきたのと同じスタッフであった。その時のやり方をかなりは覚えていたし、当時の記録も残っている。今回もほぼ同じ読み継ぎ形式の上演なので、打合せはスムーズに進行して終了した。
その後、八千代朗読サークル「花ことば」の役員は本番当日の弁当の手配をする用事があるというので、その場で別れた。私は、家人がちょうど八千代台駅の近くのユア・エルムに車で買物に来ていたので、携帯電話で連絡を取り合って待ち合わせた。昼食用のサバ寿司と鉄火巻とイカ巻を購入し、家人が運転する車に同乗して帰宅した。
○久しぶりに書斎でライフワーク関係の書き物をした
昼食後は、久しぶりに書斎でライフワーク関係の書き物をした。書斎でこの書き物をするには、かなりの気力と体力と知力がいる。短時間であっても昨日になってそれができたのは、ようやく私の体調が本格的に回復した証左だと思っている。書斎でライフワーク関係の書き物をすると、私は充足して確かに生きているという気持になる。
夕方、筑摩全集類聚『太宰治全集』の第12巻の初期作品篇を少しだけ読み進んだ。第10巻の随想篇の残り(本の序文とかあとがきの類)は、すでに一昨日(3月13日)に読了していた。この調子だと、予定より早めの3月中旬には第12巻の初期作品篇も総て読了できそうである。その後、太宰治の年表を修正することにしよう。
太宰治の年表は昨年中に一応はつくってみた。しかし、その年表には、太宰治の随想と初期作品を記入していない。しかし、太宰治の文学を考えるに当たっては、やはり随想と初期作品を抜かすわけにはいかない。したがって、年表にもキチンと記しておかなければならない。文字を小さくしなければ全部を記入できないかも知れない。
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