館長の朗読日記1358/朗読漫画『花もて語れ』の第96話その他
館長の朗読日記1358 (戦後69年03月06日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第96話その他(1)
3月03日(月)に小学館から『週刊スピリッツ』2014年14号が届いた。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第96話「瓶詰地獄⑥」が掲載されている。この「瓶詰地獄」は、全部で4通の手紙文で構成された作品である。今回は、3つめの手紙(2つめの瓶の手紙)の朗読で、いよいよこの作品世界の佳境にさしかかっていく。
この第96話「瓶詰地獄⑥」について、何か書こうといろいろ考えたのだが、結局、何も浮かばなかった。ちょうど私の体調が不良の時期と重なったことが最大の要因である。体調不良の原因をいろいろと考えてみたが、多分、インフルエンザが胃に入ったのだと見当をつけている。今日は、完全ではないが、ほとんど回復したようだ。
ここ10日くらい、時間があれば寝養生に努めて来た。その間、対外的な約束事(朗読レッスンや朗読会)以外はほとんど何もやって来なかった。そうしたら、時間の経つのが速いこと速いこと。アッという間に3月に入り、アッという間に今日は早や3月06日である。3月03日のひな祭りなど正に一閃という感じで過ぎてしまった。
○朗読漫画『花もて語れ』の第96話その他(2)
本来の話題である朗読漫画『花もて語れ』の第96話に関係のない、こういう自分自身の体調不良のことをあれこれ書く気になったのは、体調が回復してきている証しだと思う。近年は、いったん体調を崩すと、完全に回復するまでに短くとも10日はかかる。長いときは1ヵ月くらいかかる。イベント前の体調管理が、特に大切となる。
ある声優さんの話しでは、声の状態を良く保つために、昼の間は加湿器を常用し、夜の寝る間も濡れたタオルをつり下げておくとか、マスクを着用するとかしているという。どの道でも同じだが、専門家はそれぞれ眼に見えないところで、いろいろな工夫や注意や用意を怠っていないものである。専門に関する修練は当然のこととして。
そういう意味では、体調不良だなどどいうことをブログに書いている私は、甘いと言われても仕方がない面がある。しかし、私は、この「館長の朗読日記」を、私の朗読に関する一種の記録として書いている。個人情報などブログに公開できないこともいろいろあるが、なるべく事実を正直に書くようにしている。ある意味、恥を忍んで。
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