館長の朗読日記1373/今年の3月も去っていく今日この頃
館長の朗読日記1373 (戦後69年03月27日 新規)
○今年の3月も去っていく今日この頃(1)
3月23(日)〜3月26日(水)の4日間は、朗読レッスンがなかったので、ほとんど自宅に籠っていた。その間は暖かく、狭い自宅の庭もすっかり春めいてきた。寒さが長引いたためか、勢いの無かった水仙も急に花が咲き出した。梅の花は盛りが過ぎ去った。その代わり、スモモの花が急速に開花し、今や盛りの真っ最中である。
自然界に餌が豊富になったためか、メジロはさっぱり来なくなった。ヒヨドリは今でも来るが、番(つが)いではなく、単身である。しかも、来る頻度はグンと少なくなっている。やがて、まったく寄りつかなくなるであろう。ときどき、ウグイスらしい鳴き声が聴こえる。まだ未熟な鳴き方である。その他は雀の声くらいであろうか。
私は、もっぱら寝室(2階の和室)と居間(1階の洋間)と書斎(1階の和室)を行ったり来たりして過ごした。本来のライフワークも少しづつだが取り組むことができた。朗読については、ほとんど朗読レッスンと朗読発表会(朗読会)の準備に時間を費やした。見方によっては多用であるが、見方によっては余裕の毎日を過ごした。
○今年の3月も去っていく今日この頃(2)
3月、4月、5月は1回づつ朗読サークルの朗読発表会がある。6月は朗読サークルの「小さな朗読館」が1つと、複数の朗読サークルの元会員と現会員が結成した朗読グループ「ルルヴェ」の朗読会が1つある。7月は朗読サークルの朗読発表会が1つある他に、感動をつくる・日本朗読館主催「小さな朗読館」の第1回を開催する。
朗読発表会の場合は、立ち稽古、リハーサル、本番の他に、事前の会場スタッフとの打合せもやる必要がある。自宅での仕事としては、台本づくり、朗読分担策定、バック音楽とホリゾント照明の構想などがある。朗読発表会にかかわるこれらの仕事は、少しづつ、各朗読サークルが自立的にやる方向に切り換えていきたいと考えている。
朗読サークルの会員は、中高年の女性が主力である。彼女らは、それぞれの家庭の主柱である。また、年齢に見合ういろいろな問題も抱えている。家族の問題もあれば、当人の問題もある。それらが、朗読レッスンや朗読発表会に影響してくる場合には、程度の差こそあれ、私も何らかの対応を迫られる。そういう仕事もあるわけである。
| 固定リンク
« 館長の朗読指導メモ 63/朗読における「声」の問題について(その1)〜朗読の舞台におけるマイク使用の是非について〜 | トップページ | 館長の朗読日記1374/千葉朗読「わかば」の朗読レッスン »
「05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記1577/朗読でご縁のできた方々へこの1年の感謝(2014.12.31)
- 館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている(2014.12.30)
- 館長の朗読日記1575/ついに年賀状を総て投函した(2014.12.27)
- 館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)(2014.12.25)
- 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った(2014.12.24)


コメント