館長の朗読日記1376/朗読漫画『花もて語れ』のネームチェック
館長の朗読日記1376 (戦後69年03月31日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』のネームチェック
昨日(3月30日)の15時00分に、八千代市東南公民館3階ロビーで小学館の高島雅さんと待ち合わせ、朗読漫画『花もて語れ』のネームチェックを行なった。今回は、現在連載中の夢野久作原作「瓶詰地獄」篇の次の朗読作品、朗読漫画『花もて語れ』における最後の本格的な朗読作品の前半部分についてのネームチェックである。
夢野久作原作「瓶詰地獄」篇の次の朗読が、何という文学作品を原作としているか、はまだ秘密である。しかし、この朗読漫画『花もて語れ』の読み手の方々にとって、読み応えのある朗読内容になることは確かである。文学作品の解読に関心のある方々にも、朗読の方法や内容に関心のある方々にも、十分に読み応えがあると思う。
漫画の場合には、朗読シーンのいろいろな場面をすべて具体的に描かなければならない。この、次の作品については、具体的な場面描写をするために、かなりくわしい事前調査が必要となる。そのために、担当編集者・高島雅さんやライター・安井洋子さんが、驚くほど入念な現地調査や資料調査や聴き取り調査を行なったようである。
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