館長の朗読日記1377/朗読漫画『花もて語れ』の第99話
館長の朗読日記1377 (戦後69年04月01日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第99話
昨日(3月31日)、小学館から『週刊スピリッツ』2014年18号が届いた。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第99話「瓶詰地獄⑨」が掲載されている。この「瓶詰地獄」は、全部で4通の手紙文で構成された作品である。今回も、3つめの手紙(2つめの瓶の手紙)の朗読で、その手紙の大詰め(最後の部分)になってきた。
私が朗読協力&朗読原案を担当している朗読的な内容は、今話においてもほとんど含まれていない。したがって、朗読的な立場からは、あまりコメントすべき点がない。次の19号は「作者取材のため休載」ということである。その代わり、その次の20号は「100話記念カラー!!」ということで、かなりの豪華頁になるらしい。
担当編集者・高島雅さんの話しでは、この『花もて語れ』は放送アナウンサーの間でもかなり話題になっているという。また演劇者の間でも、朗読に関心をもつ若手俳優にはかなり高く評価されているという。私としては、朗読漫画『花もて語れ』だけではなく、拙著『朗読の理論』にも本気で取り組んで欲しい、と思っているのだが。
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