館長の朗読日記1387/朗読漫画『花もて語れ』の第100話
館長の朗読日記1387 (戦後69年04月14日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第100話
昨日(4月14日)、小学館から『週刊スピリッツ』2014年20号が届いた。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第100話「瓶詰地獄⑩」が掲載されている。連載100回記念ということで、冒頭の扉頁がカラーであった。カラー1頁分が増頁になっていた。ちなみに、先週の『週刊スピリッツ』2014年19号は休載であった。
朗読している「瓶詰地獄」は、全部で4通の手紙文で構成された文学作品である。今回は、3つめの手紙(2つめの瓶の手紙)の最終部分と、4つめの手紙(3つめの瓶の手紙)を朗読しているシーン、および、朗読が終わった後に朗読者(五十土園子)が会場を抜け出し、佐倉ハナと藤色きなりが別個に追いかける場面からなっている。
漫画のストーリーとしては、今後の大団円につながる重要な展開部分であり、とても感動的な盛り上がりを見せている。ただし、私が朗読協力&朗読原案を担当している朗読的な内容は、今話にもほとんど含まれていない。朗読的な立場からは、あまりコメントすべき点がないのである。今後の大団円がどうなるか、大いに楽しみである。
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