館長の朗読日記1397/千葉「わかば」の朗読レッスン
館長の朗読日記1397 (戦後69年04月25日 新規)
○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン
昨日(4月24日)の午後1時30分から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ3の4回目、最初のレッスン台本・宮澤賢治原作「おきなぐさ」の4回目でもある。今回も、レッスンが終わった後に、会員は次の朗読発表会に上演する原作を何にするかについての議論をしていた。
今回は、語り口が柔らかになった会員、言葉にイメージを乗せた丁寧な語り口になった会員、あるいは、イメージの転換を暗示している《間》がとれていた会員などが散見された。会員の一人は、最近の会員の進歩向上は、現在のレッスン台本「おきなぐさ」のお蔭だ、と指摘していた。なかなか鋭い見方をする会員がいたものである。
このサークルには、昨日の船橋「はなみずき」の朗読発表会「白旗の少女」を聴きに行った会員が多くいた。かつてこのサークルも同じ台本で朗読発表会をやったことがあり、より関心があったせいもある。素直に感動した会員もいたが、ライバルとして厳しい見方をしていた会員もいた。どちらも貴重な感想&意見であり参考になった。
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