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館長の朗読日記1393/朗読に関する今日の3つの実務作業

館長の朗読日記1393  (戦後69年04月21日 新規)



○朗読に関する今日の3つの実務作業(その1)

 これまで昨年12月に開催した第6回「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」の録音録画をDVDとブルーレイ(BD)のライブ盤として発行&発売する準備を進めてきた。ようやく2日前に最終的に総てのチェックを終了し、制作者の方にその結果を通知した。その制作も4月中には完了する予定である。

 発行業務は木鶏社が引き受けてくれた。発行者の木鶏社から発売元の星雲社へ、その星雲社から各取次店へ、各取次店から全国の書店へ、という形で流通の通路はつながっていく。今日(4月21日)の午前中に、取次店から書店に宣伝するための週報に掲載するライブ盤の表紙を、木鶏社に転送した。これはさらに取次店に転送される。

 制作されたライブ盤のケースに付録として挿入する講演資料(イベントの当日に来場者に配布した講演資料を小型にしたもの)は、私が4月中に作成する。木鶏社では、さらにライブ盤のケースに販売用のバーコードと売上票を添えてそれらを総て包装し、必要に応じて各取次ぎに発送する。発行予定日は今年の5月29日(木)である。



○朗読に関する今日の3つの実務作業(その2)

 今年の7月09日(水)に第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」を八千代市東南公共センター(5階ホール)で開催することが決まった。毎回、4人のゲスト出演者を迎えるが、今回のゲスト出演者は4人とも、是非リハーサルを1度やって欲しいと言う。そこで、6月後半に空いている会場を予約することにした。

 近年は、八千代市の公的施設の予約はすべてインターネットを介した施設予約システムによって申請&処理しなければならない。すでに、会場の八千代市東南公共センター(5階ホール)を予約する際に、施設予約システムへの登録を済ませたつもりであった。しかし、公民館の会議室などの空き状況を検索しようとしてもダメであった。

 八千代市東南公共センターの事務室に電話で問い合わせたところ、同じ公的施設でも八千代市東南公共センターと公民館は組織がちがうので、施設予約システムは別個に登録しなければ使えないということであった。そこで、今日(4月21日)の午前中に、施設予約システムに登録し、早速リハーサル用の会場を6月18日に予約した。



○朗読に関する今日の3つの実務作業(その3)

 6月に千葉朗読サークル「風」が第6回「小さな朗読館・ちば」を開催する。会場の千葉市生涯学習センター・メディアエッグが座席数70席と狭いので、従来は、音響装置(マイク&スピーカー&副調装置)を使わずに済ませてきた。しかし、高齢の観客から聴きにくいという声があったので、今回から音響装置を使用することにした。

 ところが、会場のメディアエッグにはマイク用のフロアスタンドが1本しかないという。読み継ぎ形式の朗読には2本のマイクが必要だが、フロアスタンドが1本では仕方がない。どういうわけか、千葉市生涯学習センターの他の部屋に用意してあるフロアスタンドを融通してもらえないか、と私が電話で交渉しなければならなくなった。

 先週の土曜日の千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンから帰宅した午後に、自宅から電話で交渉したのだが、関係部門と検討しなければならないということで、今日(4月21日)の午後に検討結果を電話で知らせてもらうことになっていた。結論は、使用可能ということであったが、条件付きなのでこちらも再検討することになった。




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