館長の朗読日記1399/朗読漫画『花もて語れ』の第102話
館長の朗読日記1399 (戦後69年04月29日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第102話
昨日(4月28日)、小学館から『週刊スピリッツ』2014年22&23合併号が届いた。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第102話「瓶詰地獄⑫」が掲載されている。この第102話の最終頁の右側に「『瓶詰地獄』編・完。連載完結まで残り9話 !! 」と予告されていた。この「瓶詰地獄⑫」は第13集に収録されるはずだ。
また、よく見ると、同じ最終頁の左側に「24号、25号は作者取材のため休載いたします。26号(5/26発売号)より再開!」という予告文も載っていた。つまり、次回掲載は約1ヵ月後ということになる。かなり間が空くが、私にはその理由も推察がつく。1つは、第12集の発行が迫っており、その準備が大変なのだと思う。
2つは、次に朗読する文学作品の事前調査が大変で時間がかかるのである。今はくわしい内容は書けない。しかし、連載が始まったら、その文学作品の事前調査がいかに大変だったか、その舞台裏について、少し書いてみようかと考えている。もちろん、私の知っている範囲で、さらに担当編集の高島雅さんの了解が得られる範囲でだが。
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