« 館長が指導する朗読サークル(第36版) | トップページ | 館長の朗読日記1380/朗読発表会『白旗の少女』に向けた会場スタッフ打合せ »

館長の朗読日記1379/習志野「茜」の朗読レッスン

館長の朗読日記1379  (戦後69年04月04日 新規)



○習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスン

 昨日(4月03日)の18時15分から、習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンを行なった。今回は朗読ステップ6の14回目。今回は、朗読発表会(1人1作品の上演形式)用の台本の2回目のレッスンである。上演時間の関係で、朗読時間を1人10分以内に制限している。台本を前後に2分し、2回のレッスンでひと回りする。

 前回のレッスンを休んだ会員以外は、今回は各自の台本の後半部分をレッスンする。つまり、今回で台本をひと回りすることになる。また、今回は、先日解散した八千代朗読サークル「花ことば」から2人が転入してきた。朗読発表会を3月末に終えたばかりだが、7月の朗読発表会に向け、2人で1作品を読み継いでもらうことにした。

 朗読発表会に向けた1人1作品形式の朗読レッスンはむずかしい。基本的な「語り口」の指導は簡単だが、作品世界のイメージや心情を解読する場合は会員1人1人で違っているし、また、違うべきでもある。そこで、それらについての私の指導は、なるべく解読の基本的な方法に限定するようにしている。しかし、なかなかむずかしい。




|

« 館長が指導する朗読サークル(第36版) | トップページ | 館長の朗読日記1380/朗読発表会『白旗の少女』に向けた会場スタッフ打合せ »

05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 館長が指導する朗読サークル(第36版) | トップページ | 館長の朗読日記1380/朗読発表会『白旗の少女』に向けた会場スタッフ打合せ »