館長の朗読日記1379/習志野「茜」の朗読レッスン
館長の朗読日記1379 (戦後69年04月04日 新規)
○習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスン
昨日(4月03日)の18時15分から、習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンを行なった。今回は朗読ステップ6の14回目。今回は、朗読発表会(1人1作品の上演形式)用の台本の2回目のレッスンである。上演時間の関係で、朗読時間を1人10分以内に制限している。台本を前後に2分し、2回のレッスンでひと回りする。
前回のレッスンを休んだ会員以外は、今回は各自の台本の後半部分をレッスンする。つまり、今回で台本をひと回りすることになる。また、今回は、先日解散した八千代朗読サークル「花ことば」から2人が転入してきた。朗読発表会を3月末に終えたばかりだが、7月の朗読発表会に向け、2人で1作品を読み継いでもらうことにした。
朗読発表会に向けた1人1作品形式の朗読レッスンはむずかしい。基本的な「語り口」の指導は簡単だが、作品世界のイメージや心情を解読する場合は会員1人1人で違っているし、また、違うべきでもある。そこで、それらについての私の指導は、なるべく解読の基本的な方法に限定するようにしている。しかし、なかなかむずかしい。
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