館長の朗読日記1390/習志野「茜」の朗読レッスン
館長の朗読日記1390 (戦後69年04月18日 新規)
○習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスン
昨日(4月17日)の18時15分から、習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンを行なった。今回は朗読ステップ6の15回目。今回は、朗読発表会(1人1作品の上演形式)用の台本の3回目のレッスンである。上演時間の関係で、朗読時間を1人10分以内に制限している。台本を前後に2分し、2回のレッスンでひと回りする。
1人1作品形式の朗読発表会は、会員の台本がそれぞれ異なるから、当然、ダメ出しやコメントの内容も異なってくることが多い。したがって、油断すると時間が多めにかかってしまう。私は、常に、時間配分を考えながら朗読指導をしているのだが、1人1作品形式の場合は余計に気をつかう。会員の方はその点、ノンキなものである。
レッスンの前に、朗読発表会その他についての打合せが色々あった。それは良いのだが、議事進行にテキパキ感がない。時間はドンドン過ぎていく。私はハラハラした。時間が無くとも、朗読指導に手を抜く訳にはいかない。最低限のことはやらなければならない。結局、会場の退室時間ギリギリまでレッスンすることになってしまった。
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