館長の朗読日記1381/千葉「風」の朗読レッスン
館長の朗読日記1381 (戦後69年04月06日 新規)
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン
昨日(4月05日)の午前中に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ4の第9回目の朗読レッスン。今回は6月に開催する第6回「小さな朗読館・ちば」に向けた4回目のレッスンでもある。4回目ともなると、会員はかなり仕上げてくる。それに応じて、私からの指導の要求も高くなる。
先ず、芥川龍之介原作「龍」の読み継ぎのレッスン。今回から新規入会した会員を含めた6人で読み継いでもらった。全体の朗読時間が約30分だから、1人5分である。1人5分の朗読というのは、けっこう長い。その1人5分の朗読を6人で読み継ぐと、かなり聴きごたえのある朗読作品になる。本番がどうなるか楽しみである。
次いで、1人1作品形式で上演する朗読のレッスンをした。すでに構想したプログラムの順に朗読してもらった。今回は5人の出演者のうち1人が休んだので、4人の朗読を指導した。今回もレッスン見学者が1人いて、見学後に入会を希望してきた。この新規入会者には、1人1作品形式で「花咲き山」を朗読してもらうことにした。
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