館長の朗読日記1385/第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の会場決定!
館長の朗読日記1385 (戦後69年04月12日 新規)
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の会場決定!(1)
今年の7月から、年2回のペースで「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」を開催する計画である。会場は、八千代市東南公共センター・5階ホールを見込んでいる。しかし、この会場は3ヵ月前にならないと予約できない。朗読会の準備というものは、会場が決まってから初めて本格化する。その期間がわずか3ヵ月である。
今の予約システムでは、7月分の会場使用は4月01日〜10日に予約を受けつける。予約希望が重複した場合は抽選となるが、その抽選結果の発表が昨日(4月11日)あった。幸い、第1希望日(7月09日)の予約がとれた。そこでさっそく、第2希望日の予約を取り消した。最近は、それらの総てがインターネットで処理できる。
ただし、正式の使用申込みと使用料の支払いは、八千代市東南公共センターの事務室まで出向いて行なわなければならない。なるべく早く、本格的な準備に取りかかりたいので、さっそく今日(4月12日)の午前中に、八千代市東南公共センターに出向き、正式の使用申込みの手続きと使用料の支払いを済ませた。これからが大変だ!
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の会場決定!(2)
先ず、ゲスト出演者に開催日時を連絡し、スケジュールを確保してもらわなければならない。また、出演者全員の日程を調整して、リハーサルの予定を立てなければならない。さらに、リハーサル会場の予約もしなければならない。そして、朗読にバック音楽を希望するゲスト出演者には、適合したバック音楽を構想しなければならない。
もちろん、宣伝用のチラシを作成しなければならない。そして、そのチラシを各所に配布しなければならない。私が指導する朗読サークルの他に、関係のある朗読グループや朗読者個人にチラシを配布する。この朗読会は、八千代市や周辺地域の人たちにもなるべく多く聴きに来て欲しいから、公的施設にもチラシを配置する予定である。
八千代市の市報や各種新聞の催し物情報欄へ、宣伝文の投稿をしなければならない。会場の下見も必要だ。舞台と舞台袖にマイクや副調装置を配置する構想を煮詰めなければならない。果して、手持ちのコードで長さが足りるだろうか。客席の椅子の配置も、構想しなければならない。来場者の人数に応じて、どう変えていくか等である。
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