館長の朗読日記1378/品川「あやの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記1378 (戦後69年04月02日 新規)
○品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスン
昨日(4月01日)の9時30分から、荏原第5地域集会所で、品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ2の18回目、5月に開催する朗読発表会『あ・うん』のレッスンの6回目である。台本は2部構成であるから、今回は「第2部 蝶々」の3回目。通常のレッスンの最終回である。
朗読発表会の本番まで、残るは立ち稽古、舞台リハーサルのみである。前回の「第1部 狛犬」のレッスンから、出演できなくなった2人の会員の分を補完する方法で読み継ぎの組替えを行なった。したがって、今回の「第2部 蝶々」も、組替え後の初めてのレッスンということになる。それにしては、皆さん、かなり仕上げていた。
この品川朗読サークル「あやの会」は、今回も、午前のレッスンが終わった後、午後には自主勉強会を開くことになっている。この自主勉強会は、ある意味、私の指導するレッスンよりも厳しいらしい。透明人間になって、その模様をそっと傍聴してみたいものである。それはともかく、その厳しい自主勉強会は確実に効果を上げている。
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