館長の朗読日記1401/千葉「風」の朗読レッスン
館長の朗読日記1401 (戦後69年05月04日 新規)
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン(1)
昨日(5月03日)の午前中に、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ4の第11回目の朗読レッスン。今回は6月に開催する第6回「小さな朗読館・ちば」に向けた6回目のレッスンでもある。「小さな朗読館・ちば」に向けた通常レッスンは全6回だから、後はリハーサルだけである。
その後は早くも本番ということになる。他の朗読サークルには、私があずかっていたチラシはだいたい配り終わった。整理券も20枚くらいはさばける見通しがついた。会員の朗読も、それなりに仕上がってきた。本来ならば、今回のレッスンや次回のリハーサルには褒めまくって出演者に勢いをつけ、本番に臨むべきかもしれない。
しかし、私は、朗読サークルの朗読(発表)会を、レッスンの一環として位置づけている。従って、その会員の上達に役立つと思われるダメ出しやコメントは今回も遠慮なく行なった。これは単に欠点を指摘するだけではない。主な目的や内容は、改善すべき方向や方法を指導する点にある。ときには、実験的な試行を勧めたりもする。
○千葉朗読サークル「風」の朗読レッスン(2)
このレッスン会場には、自宅から車で出向く。車で約1時間かかる。道路事情が順調ならば50分程度でいけるのだが、いつもはその5割程度の約25分の余裕をもって自宅を出る。それでも、渋滞に巻き込まれて、時間ギリギリのことも多いし、15分くらい遅れてしまうこともある。レッスンは9時30分から約2時間が建前である。
しかし、実際には30分くらいオーバーしてしまうことが多い。通常、レッスンの終了は12時頃である。会場は13時まで使えるので、道路事情によってかなり遅れても、会場の使用時間としては十分に余裕がある。しかし今回は、いつも通る京葉道路(高速道路)脇の側道が、穴川辺りから大網街道入口までビッシリ渋滞していた。
そのために何とレッスン会場についたのが11時、約1時間30分も遅刻してしまった。帰宅後に分ったのだが、午前5時40分頃に千葉市若葉区の京葉道路下り線でひき逃げ事件があり、その影響で4時間も車が渋滞したという。お蔭で会場の使用可能な13時までにはレッスンが終わらなかった。仕方なく、残りはロビーで行なった。
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