館長の朗読日記1402/第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の準備
館長の朗読日記1402 (戦後69年05月05日 新規)
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の準備(1)
7月09日(水)に第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」を開催すべくいろいろと準備を進めている。宣伝用のチラシが出来たので、各朗読サークルの会員の皆さんに配布したり、知人友人への配布を依頼したり、特に八千代朗読サークル「新・みちの会」の皆さんには、それぞれ最寄の公的施設への配置を依頼した。
朗読の分野で交流のある朗読家あるいは朗読グループへもチラシを郵送している。私は、日本のいわゆる朗読界というものとはほとんど無縁であるから、交流している朗読家あるいは朗読グループは東京、山梨、愛知、高知などにごく少数あるのみである。遠路の場合には、近況報告替わりに送るわけだから、観客集めには結びつかない。
後は、私が指導している朗読サークルの朗読(発表)会や、私がかつて指導していた方々が自立的に開催する朗読会などで、チラシを配布してもらうことも考えている。また、八千代市の市報『広報やちよ』の「市民伝言板」欄や『地域新聞』の情報欄などに宣伝を投稿したり、過去に記事にしてくれた新聞などにチラシを送ったりする。
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」の準備(2)
本番に向け、出演者の顔合わせも兼ねたリハーサルを1度だけする。参加するのはゲスト出演者4人と司会進行者1人と私の6人である。全員のスケジュールを調整して日時を定め、リハーサルの会場を予約して場所を決め、リハーサルで重点をおく内容を固めていく。ゲスト出演者も司会進行者も熟練者だから、大まかでも十分である。
今回は、ゲスト出演者から希望があれば、バック音楽をつけることにしている。そのバック音楽と朗読の相性をチェックすることが、リハーサルの最重点事項である。もっとも、長い作品を読み継ぐ場合とちがって、それほど複雑多数のバック音楽を準備する必要はない。私の朗読の場合は、途中に太鼓を短く挿入するくらいに止める。
そういえば、私自身も出演者の1人として、自分の朗読練習をしなければならない。うっかりすると、ゲスト出演者のリハーサルなど、他の準備にかまけて肝心のそのことを忘れそうになる。そうそう、マイクとミキサーをつなぐコードも、今回の「小さな朗読館」のために、新たに10メートルの長いものを購入しなければならない。
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