館長の朗読日記1419/第17回「ふなばし東老朗読会」の模様
館長の朗読日記1419 (戦後69年05月24日 新規)
○第17回「ふなばし東老朗読会」の模様(1)
昨日(5月23日)、船橋朗読サークル「はなみずき」の「ふなばし東老朗読会」担当の会員から、ファックスで5月22日に開催された第17回「ふなばし東老朗読会」の模様を報告してもらった。この「ふなばし東老朗読会」は、船橋市東老人福祉センターから船橋「はなみずき」が企画&運営を全面的に依頼された朗読会である。
奇数月の第4木曜日に定期的に開催される朗読会で、今年度で4年目になる。主催は船橋市東老人福祉センターであるが、朗読会の企画&運営は船橋朗読サークル「はなみずき」が全面的に依頼されている。朗読出演も「はなみずき」の会員が中心だが、これまでは私が指導している他の朗読サークルからもゲスト出演者を招聘してきた。
一昨日(5月22日)の第17回「ふなばし東老朗読会」は、今年度の初回ということで、冒頭に船橋市東老人福祉センター所長の挨拶があったという。会場はセンターの図書室で30人も入れば満杯となるような狭い空間である。今回は31人も参加したので、会場はいっぱいの状態であったらしい。所長さんも大変喜んでいたという。
○第17回「ふなばし東老朗読会」について(2)
一般の来場者数が19人。それに船橋朗読サークル「はなみずき」の会員が進行係の3人を含めて9人も手伝いにいったという。そこで、出演者3人を合わせると31人になったらしい。一般の来場者19人のうち、初めての参加者は3〜4人で、他はリピーターということであった。リピターが多いというのは大変に嬉しいことである。
実は、早々に次回のプログラムを固める必要がある。次回の第18回「ふなばし東老朗読会」は、船橋朗読サークル「はなみずき」から2人の会員が出演する。その他、私が指導している他の朗読サークルからもゲスト出演者を1人招聘することになっている。ゲスト出演者の選考と出演依頼は、当然、私の役目ということになっている。
昨日(5月23日)の午後、さっそく次回のゲスト出演候補者を選考し、電話で出演を依頼した。心よく出演を快諾してもらった。その後の実務的な折衝は、船橋朗読サークル「はなみずき」の「ふなばし東老朗読会」担当の会員に引き継ぐわけである。私の方は、今年度のゲスト出演候補者の選考と出演依頼を先行的に行なっていく。
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