館長の朗読日記1406/千葉「わかば」の朗読レッスン
館長の朗読日記1406 (戦後69年05月09日 新規)
○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン
昨日(5月08日)の午後1時30分から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ3の5回目、最初のレッスン台本・宮澤賢治原作「おきなぐさ」の5回目でもある。この台本も次は最後のレッスン(仕上げの通し読み)を残すのみとなった。今回、読み継ぎの分担とグループ分けをした。
今回も、自在感が出始めてきた語り口ができるようになった会員、イメージの転換を暗示する《間》がとれてきたような会員など、前回に比べて進歩向上が見られるケースがあった。会員の朗読を聴いているうちに、私自身の「おきなぐさ」の解読にも新しい発見があった。会員の朗読に違和感を覚えた場合、その違和感が糸口になる。
今回のレッスン会場は、建物はいつもと同じだが、部屋はいつもと違う。いつもの部屋が塞がっていたのだ。しかし、今回の部屋の方が広々していて気持ちが良い。机もタップリあって、しかも、出しっ放しで良いから後片付けの面倒がない。加えて、音響装置(マイク&スピーカー)がある。次回からこちらの部屋を借りることにした。
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