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館長の朗読日記1442/第1回「小さな朗読館」の看板設置のための下見

館長の朗読日記1442  (戦後69年06月21日 新規)



○第1回「小さな朗読館」の看板設置のための下見

 昨日(6月19日)の10時00分に、八千代朗読サークル「新・みちの会」の2人の会員と八千代市八千代台東南公共センターの2階事務室前で待合せ、会場スタッフの方に同行してもらって、第1回「小さな朗読館」の看板設置のための下見を行なった。本番当日の午前中だけの準備では、若干、心もとなかったためである。

 会員の1人は八千代市在住の書道家でもあり、今回の「小さな朗読館」の看板を書いてもらった小林正子さんである。他の会員の1人は、今秋9月に開催する八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読発表会『少年口伝隊一九四五』の舞台演出を担当してもらっている江本なつみさんである。看板の設置方法を念入りに検討した。

 小林正子さんは、全部で4種類の看板を書いて下さったが、検討の結果、第1回「小さな朗読館」ではそのうちの3種類を使うことになった。最大のものは、舞台下手側の袖幕の前に掲出する。小さいものは、受付のところに掲出する。薄緑色の紙に書かれたものは、大型のボードに貼りつけ1階のエレベーター入口脇に掲出する。






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