館長の朗読日記1446/第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」が2週間後に迫る
館長の朗読日記1446 (戦後69年06月26日 新規)
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」が2週間後に迫る(1)
自分の知人友人に、口コミで熱心に第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」を宣伝してくれている会員の1人から、お膝元の八千代台東南公共センターと八千代公民館のチラシが無くなっている、という現状を電話で知らせてもらった。昨日(6月25日)にさっそく両方の施設に出向き、チラシを補充してきた。
その会員は福祉関係にも深くかかわってきた方なので、その方面にも色々と声をかけているという。そこで、車椅子を使用している来場者や、視覚障害の来場者のための座席をあらかじめ確保しておこうということになった。確保といっても、会場用の普通のパイプ椅子にただ紙を貼って、そういう優先席として特定するだけだが。
チラシも数百枚つくったものが、ほとんど無くなってしまった。今回は、すべて簡略化したので、特にプログラムなどは作成しない。そこでプログラム替わりのチラシを、当日の来場者用に用意することにしている。しかし、その来場者の数がなかなか予想できない。チケットの出方からは100人くらいにはなりそうなのだが。
○第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」が2週間後に迫る(2)
今回は、事前予約制にせず、当日のチケット販売もすることにしている。そのため、事前のチケットの出方だけでは正確な来場者数が予測できない。会場は最大200人までは収容できるので、一応チラシを200枚用意しておこうかと考えている。チケットも、当日用のものを何枚用意しておくべきか、考えているところである。
今回の舞台周りは、地元の八千代朗読サークル「新・みちの会」に全面的にご協力をいただいている。通常の朗読会の場合には、受付や客席案内などの役割と人数はだいたい見当がつく。しかし、車椅子を使用する方々や視覚障害の方々については、どのような応接をし、何人の応接者を用意すれば良いのか、全く見当がつかない。
そのような方々が果たして何人くらいお出でになるか、実際の数は分からないし、また、そのための専門家を用意しておくだけの余裕もないので、ごく一般的な応接をするための人数を用意しておくことしかできないと考えている。とにかく初めての試みなので、様子を見ながら、臨機応変に対処していくしか仕方がないのである。
| 固定リンク
「05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記1577/朗読でご縁のできた方々へこの1年の感謝(2014.12.31)
- 館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている(2014.12.30)
- 館長の朗読日記1575/ついに年賀状を総て投函した(2014.12.27)
- 館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)(2014.12.25)
- 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った(2014.12.24)


コメント