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館長の朗読日記1447/千葉「わかば」の朗読レッスン

館長の朗読日記1447  (戦後69年06月27日 新規)



○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン

 昨日(6月27日)の午後1時30分から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ3の8回目、レッスン台本は森鴎外原作「じいさんばあさん」と夏目漱石原作「硝子戸の中(抄)」の2回目である。今回は全体を2組に分け、2つの台本を3回づつ交互にレッスンする予定である。

 今回「わかば」の皆さんの朗読を聴いて、それぞれのレベルと個性において随分進歩したものだと感心した。それぞれのレベルと個性において、朗読の長所&短所があるものだが、長所を伸ばし短所を是正していることがよく分かる。永年レッスンを受けている会員も、数年しかレッスンを受けていない会員も、皆、進歩している。

 今回はレッスンの最後に、文学作品を朗読する場合に、どの程度文学作品を読み込まなければならないかについて私の考えを解説した。また、来年の朗読発表会の原作として会員の総意として山本周五郎原作「人ごろし」を選択していたが、本当にそれで良いかを確認した。この「人ごろし」はむずかしいよ、と忠告しておいた。





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