館長の朗読日記1439/品川「あやの会」の朗読レッスン
館長の朗読日記1439 (戦後69年06月18日 新規)
○品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスン
昨日(6月17日)の9時30分から、いつもの品川区荏原第5集会所で、品川朗読サークル「あやの会」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ3の2回目。レッスン台本としては宮澤賢治原作「おきなぐさ」の2回目である。朗読発表会の講評や感想&意見の交換は、録音のCD録画ができる次回に行なう。
前回のレッスンで、朗読のセリフ表現における「声色」の問題について、別途、改めて解説することにしていたが、これも次回に行なうことにした。また会員の馬場圭介さんが出演した「舞踊集団菊の会・物語シアター合同公演」には、私だけでなく品川朗読サークル「あやの会」の会員の皆さんもかなり聴きに行ったようである。
特に、第1部の朗読劇「物語シアター」第9回公演『山椒大夫』は、朗読のセリフ表現における「声色」の問題のよい参考例であるので、この朗読劇に関する私の感想&意見と合わせて、朗読におけるセリフ表現と「声色」の問題について、次回にまとめて解説することにした。この解説については、私自身も楽しみにしている。
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