館長の朗読日記1429/Beat Sweet(ビートスイート)ティータイム朗読会を聴いた
館長の朗読日記1429 (戦後69年06月05日 新規)
○Beat Sweet(ビートスイート)ティータイム朗読会を聴いた
昨日(6月04日)の13時30分に開演したBeat Sweet(ビートスイート)ティータイム朗読会を聴いた。会場の喫茶店はギッシリと満席となった。観客は約30人であった。出演者は4人だったが、それぞれなかなか良い朗読をしていた。緊張しながらも、満席の観客といっしょに朗読というものを心から楽しんでいた。
観客の反応も良かったし、終演後には出演者に好意的な感想を語ってくれたらしい。私も残って、簡単な反省会(講評会)に参加した。出演者の4人はそれぞれ達成感に浸っていたが、私はできるだけ正直に自分の感想や意見を語った。どうしても指導者面になってしまったが、4人とも私が朗読指導した方々だから仕方がない。
芸術としての朗読は、朗読者の努力や才能などさまざまな要因によって上達していくものだが、レッスン経験年数という要因もかなりの比重を占めている。ここでの説明は省略するが、それにはそれなりの理由もある。ともあれ、一定水準に達した朗読は、聴き手の心に入って来るし、達しない朗読は心になかなか入って来ない。
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