館長の朗読日記1444/習志野「茜」の朗読発表会に向けた立ち稽古(通し稽古)
館長の朗読日記1444 (戦後69年06月23日 新規)
○習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けた立ち稽古(通し稽古)
昨日(6月22日)の9時30分から習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けた立ち稽古(通し稽古)を行なった。今回は、レッスン的には朗読ステップ6の19回目。朗読発表会(1人1作品の上演形式)用の台本の7回目。各人が初めて自分の作品を通しで朗読することになる。次回はリハーサル、その次は本番である。
さすがに、この時期になると、会員の皆さんはそれなりに仕上げてくる。それなりに仕上げてくるという意味は、現時点におけるその会員の朗読的な実力や水準においては、最高の朗読表現に仕上げたということである。絶対的なレベルの問題ではない。そのような仕上げを繰り返しながら、朗読的な実力や水準が上がっていく。
そういう意味において、各朗読ステップの仕上げとして、各朗読ステップの最後に、年1回の朗読発表会を開催することは極めて大切なのである。また、その意味において、朗読発表会は私の朗読レッスンの大切な一環なのである。特に、今回の朗読発表会は習志野「茜」が朗読ステップ1〜6を総て終える大切なイベントとなる。
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