館長の朗読日記1452/船橋「はなみずき」の朗読レッスン
館長の朗読日記1452 (戦後69年07月04日 新規)
○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
昨日(7月03日)の15時00分から、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ3の5回目、最初のレッスン台本・宮澤賢治原作「おきなぐさ」の5回目でもある。今回も、会員に1人当たり1頁半くらいづつ朗読してもらいながら、1人1人にそれなりの指導をしていった。
当面は2つのテーマについて私の考えを解説することにしている。1つは、朗読のセリフ表現における「声色」をどう考えるかというテーマ、2つは文学作品を朗読する場合にどこまで読み込む必要があるか(特に原作者のことをどこまで読み込むべきか)というテーマ。2つめはすでに解説したが、1つめは次回に順延した。
昨日は、習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンが朗読発表会の関係で、リハーサルのために他日にスライドした。そこで、会場の使用時間ギリギリの18時までタップリと時間をかけて朗読レッスンを行なった。会員の上達段階を踏まえて、当面、もっとも重点を置いて練習すべき内容に絞ってダメ出しやコメントを行なった。
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