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館長の朗読日記1465/習志野「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル

館長の朗読日記1465  (戦後69年07月21日 新規)




○習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル(1)

 昨日(7月20日)の9時30分から、習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けたリハーサルを行なった。場所は、先月の立ち稽古と同じ習志野市谷津公民館である。今回は、レッスン的には朗読ステップ6の20回目。朗読発表会(1人1作品の上演形式)用の台本の8回目になる。次回はいよいよ朗読発表会本番である。

 今回は、午前中に、舞台への出入りの仕方、椅子の腰掛け方と立ち上がり方やその前後の所作の仕方、朗読中の姿勢や所作、特に、朗読に入る前のマイク調整の仕方などについて、1人1人の会員に練習してもらった。他の会員にも、観客の視点から厳しくチェックしてもらった。事前練習は厳しく、本番はリラックスしてもらう。

 昼食を早めに済ませ、正午から1人づつミッチリと私からダメ出しをした。会員の皆さんは、1期生も2期生も、それぞれのレベルにおいて、かなり仕上げてきていた。かなり自主練習会もやったようだから、その成果が出てきたのであろう。しかし、上を目指せばエンド・レスである。私はまだまだという気持でダメ出しをした。



○習志野朗読サークル「茜」の朗読発表会に向けたリハーサル(2)

 この習志野朗読サークル「茜」も、今度の朗読発表会で朗読ステップ6が終了する。その後の8月からは、いよいよ第2期の朗読ステップ1〜6に突入していく。この第1期(朗読ステップ1〜6)の終了を機に、朗読サークルを卒業して退会していく会員もいる。今回、退会する会員と2期も継続する会員の最終的確認をした。

 その結果、1期生の半数弱が退会し、半数強が2期も継続することを確認した。また、第2期に入ることを前提に、この1年間で新規入会してきた会員は、当然、全員が2期も継続することを確認した。退会する1期生と新規入会した会員(2期生)は、ほぼ同数であるから、サークルの会員数は朗読ステップ6当初と同じである。

 会員数は、一応、10人を超えているが、理想とする15人〜20人には達していない。第2期に突入した後に、何らかの形で会員の新規募集を広報したいと考えている。代表の話しでは、すでに3人くらいは電話で入会希望の打診があったという。とにかく、今度の朗読発表会を聴いてもらってから、改めて、と返事したという。






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