館長の朗読日記1463/朗読漫画『花もて語れ』の第109話
館長の朗読日記1463 (戦後69年07月19日 新規)
○朗読漫画『花もて語れ』の第109話
今週の月曜日(7月14日)に小学館から『週刊スピリッツ』2014年33号が届いた。本号には朗読漫画『花もて語れ』の第109話「蜜柑⑦」が掲載されている。この第109話には、主人公・佐倉ハナによる芥川龍之介原作「蜜柑」のステージ朗読の最終部分と折口柊二さんの藤色きなり先生への愛の告白が描かれている。
そして、今回の最後のページに「『蜜柑』編・完。ラスト2話!」と記されている。果たして、そのラスト2話はどういう内容であろうか。それは、読んでのお楽しみである。第109話「蜜柑⑦」の掲載誌が届いた翌日に、担当編集の高島雅さんからメールが届いた。今月末に連載完結を祝う食事会のお知らせとお誘いであった。
朗読漫画『花もて語れ』が『月刊!スピリッツ』に掲載されたのは2010年1月からだが、漫画家・片山ユキオさんと担当編集者・高島雅さんとの交流は2009年の秋頃から始まっている。それから5年が過ぎた。その5年間にあったレクチャーやネームチェックなどの思い出は尽きない。会食は楽しいものになりそうである。
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