館長の朗読日記1457/千葉「わかば」の朗読レッスン
館長の朗読日記1457 (戦後69年07月12日 新規)
○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン
一昨日(7月10日)の午後1時30分から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ3の9回目。レッスン台本は森鴎外原作「じいさんばあさん」と夏目漱石原作「硝子戸の中(抄)」の3回目。今回は、全体を2組に分け、2つの台本を3回づつ交互にレッスンする最終でもある。
同じ台本を3回もレッスンを重ねると、会員の皆さんはかなり仕上がってくる。特に、今回は今まで3回にわたってレッスンしてきた台本の最終ということなので、いつもより気合いを入れて自宅練習をしてきたのかも知れない。1期生はもとより、2期生の朗読も随分と良くなってきた。全体の平均的レベルが大きく上昇した。
先日の第3回「小さな朗読館」を聴きに来てくれた会員がかなりいたので、私がもっとも懸念していた朗読の音声とバック音楽の音量と互いのバランスについて訊いてみた。私はスピーカーの真後ろで副調していたために、客席でどのように聴こえたかを直接聴いていないので心配だったのである。問題なかったと聴き安心した。
| 固定リンク
「05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記1577/朗読でご縁のできた方々へこの1年の感謝(2014.12.31)
- 館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている(2014.12.30)
- 館長の朗読日記1575/ついに年賀状を総て投函した(2014.12.27)
- 館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)(2014.12.25)
- 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った(2014.12.24)


コメント