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館長の朗読日記1486/八千代「新・みちの会」の朗読発表会に向けた会場スタッフ打合せ

館長の朗読日記1486  (戦後69年08月19日 新規)



○八千代朗読サークル「新・みちの会」朗読発表会に向けた会場スタッフ打合せ

 昨日(8月18日)の10時00分から、八千代市勝田台文化センターの事務室前で、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読発表会「少年口伝隊一九四五」に向けた会場スタッフ打合せを行なった。参加者はサークルの3役と私と会場スタッフ1人の計5人である。基本的な部分は毎年やっている通りだから、問題はない。

 いつもと違うのは、第2部「少年口伝隊一九四五」の音響と照明である。この「少年口伝隊一九四五」は、舞台の上に出演者の10人全員が登場し、横に椅子を並べて順々に朗読していく。マイクも全員の分として5本、照明も全員を照らすように用意しなければならない。これらをどうするか、でいろいろと意見交換をした。

 特に、はじめの部分でヒロシマに原爆が投下され、それが爆発する場面がある。原作では、そこで舞台に一瞬の大光量を照明させるように、という指示がある。もともと演劇用に造られたホールでもなければ舞台でもないから、演劇用の照明もプアである。次善の策をいろいろと考えなければならない。それについても検討した。





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