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館長の朗読日記1482/夏休みとはいえ何かと気ぜわしい

館長の朗読日記1482  (戦後69年08月13日 新規)




○夏休みとはいえ何かと気ぜわしい

 昨日(8月12日)の午前中に、第7回「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」の講演資料の第1次稿をつくったことは、すでに記した。昨日は、その後もいろいろと朗読関係の実務をこなした。また私の三姉がやっていることにも、少々お節介をしている。夏休みとはいえ何かと気ぜわしい。

 朗読関係でいえば、来年2月に千葉朗読サークル「わかば」が開催する朗読発表会『ひとごろし』について、読み継ぎの朗読分担を考える、という仕事がある。このサークルには男性会員が2人いるので、その朗読分担をどこにするかを工夫する必要がある。男性が若い女性のセリフを自然な感じで表現するのかなりかむずかしい。

 また、今年10月に千葉朗読サークル「風」が開催する第7回「小さな朗読館・ちば」のプログラムも考えなければならない。そして、それをサークル代表までファックスで知らせなければならない。それに基づいて、朗読サークルの方では宣伝用のチラシを作成するのである。その他にも何やかやと実務的な仕事があるのである。



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