館長の朗読日記1483/第7回「東百道・講演と朗読の会」の宣伝用チラシの版下を制作
館長の朗読日記1483 (戦後69年08月15日 新規)
○第7回「東百道・講演と朗読の会」の宣伝用チラシの版下を制作(1)
一昨日(8月13日)は、第7回「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」の宣伝用チラシの版下を制作した。今回のチラシも、池田憲昭さんがかつて描いた絵画「想い出す 恋の昨日」を提供してもらった。これをメールに添付して送信してもらった。ただ、チラシの版下に転写するのがむずかしい。
家族の協力で何とか挿入し、ようやく版下を制作した。後は簡易印刷で何百枚か印刷するのだが、簡易印刷は黒白刷りしかできない。せめて用紙くらいは色のついたものにしないと、味気なくていけない。色つきといっても、その色が濃すぎてもいけない。バックの色は、淡々しい方がよい。そういう用紙がなかなか見つからない。
資金が豊富なら、どんな用紙でも買うことができるだろう。しかし、チケット代を安く抑えるかわりに、経費は切り詰めなければならない。安くて良い用紙などは滅多にないから、どこかで折り合いをつけなければならない。事前に購入計画を立てておき、特売セールを狙ってまとめ買いをする。主婦が買物をする感覚と似ている。
○第7回「東百道・講演と朗読の会」の宣伝用チラシの版下を制作(2)
さて池田憲昭さんの絵画といえば、私が指導する朗読サークルの朗読発表会において、会場ロビーで展示販売をしてもらっていた。しかし、近年は、池田憲昭さんの眼の状況が思わしくないため、イラストレーターからは引退し、ポストカードの印刷制作もやめてしまった。池田さんのボランティアの中にも体調を崩した人が出た。
それらの事情により、池田憲昭さんが参加している合唱団の定期コンサートと、毎年12月に開催している「東百道・講演と朗読の会」だけに、池田憲昭さんの絵画とポストカードの展示販売を絞ってきている。チラシの版下ができ上がったのを機に、池田憲昭さんとボランティアの方に改めて展示販売の相談をする必要がある。
ボランティアの方とは、今日(8月15日)中に電話連絡することができた。池田憲昭さんとはまだ電話連絡がとれていない。近々にいろいろな確認やら相談やらをしたいと思っている。鬼が笑うかも知れないが、その相談の中には、来年12月に開催する第8回「東百道・講演と朗読の会」のチラシの挿絵のことも入っている。
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