館長の朗読日記1491/健康問題いろいろ
館長の朗読日記1491 (戦後69年08月27日 新規)
○健康問題いろいろ(1)
今年6月頃に血圧の検診を受けたところ、正常値内に落着いていたので、これからは温かくなるし、しばらく薬を止めてみますか、ということになった。2ヶ月後の8月頃にその結果を検診するということになっていた。夏休みも終盤になった昨日(8月26日)に検診にいき、さらにもうしばらく薬を止めて様子をみることになった。
寒い季節になると、血圧が自然に上がってくる。その状況をみながら、また薬を飲み始めることになる。したがって、その血圧の変化を見ていくために、起床直後と就寝直前に血圧を測ることは今後も続けていくことになる。近年ときどき誤嚥をするので、肺炎の検診の必要性を尋ねてみたが、医者からは一笑に付されてしまった。
私はもともと頑健な方ではない。風邪がはやるときには、だいたい風邪をひいていた。若い盛りのときでも、徹夜をしても平気などということは一度もなかった。無理をすると、たいていダウンしていた。年齢を重ねていく今後は、今より丈夫になるなどということは絶対にない。健康にちょくちょく注意しながら、生きていこうと思う。
○健康問題いろいろ(2)
昨日(8月28日)、習志野朗読サークル「茜」の代表から電話があった。先日の朗読レッスン中に救急車で入院した会員について、その後の状況を肉親から報告されたので、さらに私に報告してきたのである。その内容は個人のプライバシーにかかわる問題なので、くわしくは書けない。また、今後の推移もくわしく書くつもりはない。
しかし、すでに救急車を呼んだ経緯はここに書いたので、その後の結果だけはここに記さないと収まりがつかない。集中治療室に入った後、手術をしたのだが結果はすこぶる良好だったという。意識も無事にもどったという。後遺症その他のくわしいことは全くわからない。ただ、即座にレッスンに復帰することはむずかしそうである。
とにかく、手術が無事に成功し、当人の意識がもどったことは良かった。ともあれ、事が起ったのが、レッスン中に頼りになる仲間が間近にいるタイミングで、本当に「不幸中の幸い」だった、と思う。今後の十全な養生と順調な回復を祈っている。また、今回の事態を、今後のサークル運営の教訓として活かしていきたいと思っている。
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