館長の朗読日記1492/千葉「わかば」の朗読レッスン
館長の朗読日記1492 (戦後69年08月29日 新規)
○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン
昨日(8月28日)の午後1時30分から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は第2期・朗読ステップ3の11回目。レッスン台本は森鴎外原作「じいさんばあさん」と夏目漱石原作「硝子戸の中(抄)」の5回目。今回は、2本の台本を交代したレッスンの2回目。次回は、早くも仕上げの通し読みである。
今回は、色々と実務的な連絡や相談事が多く、それらに30分ほども時間を使ってしまった。今年12月の千葉市ハーモニープラザの文化祭に参加する件。来年2月の朗読発表会についてのスケジュールの件。朗読発表会や朗読レッスンの最中に救急車を呼ばなければならなくなった場合に備える件。仕上げの通し読みの件。などなど。
朗読レッスンについては、会員それぞれの現状と上達段階に合わせ、数点のポイントに絞って指導した。たしかに、改善すべきポイントはまだまだある。しかし、全体的には1期生も2期生もかなり上達したものだと思う。少なくとも、会員の皆さんの耳のレベルは著しく向上している。まず、耳が進歩し、その耳が朗読を先導していく。
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