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館長の朗読日記1479/船橋「はなみずき」の朗読レッスン

館長の朗読日記1479  (戦後69年08月08日 新規)



○船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン

 昨日(8月07日)の15時00分から、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ3の7回目、レッスン台本は森鴎外原作「じいさんばあさん」と夏目漱石原作「硝子戸の中」の2本を併行してレッスンする。会員を2組に分け、2本の台本を1組ごとに3回づつレッスンする。

 今回は、それぞれの組にとって、その2本の台本とも初読みである。ほとんどの会員はかなり予習をしてきたとみえ、初読みにしては皆なめらかな語り口で読んでいた。今回は、朗読指導としても、初読みであるから、ダメ出しやコメントよりも、地の文の朗読に重点を置くステップ3として、作品の朗読的な解説・解読をした。

 会員の1人1人に対する本格的なレッスンは次回からのことになる。来年4月の朗読発表会の台本原作は井上靖原作「月の光」とする旨を話した。会員からの候補順位は、①藤沢周平原作「蝉しぐれ」②山本一力原作「一本桜」③井上靖原作「月の光」③堀辰雄原作「風立ちぬ」であったが、色々な観点から「月の光」を選定した。










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