館長の朗読日記1485/池田憲昭さんと久しぶりに電話で話しをした
館長の朗読日記1485 (戦後69年08月18日 新規)
○池田憲昭さんと久しぶりに電話で話しをした(1)
一昨日(8月16日)に、池田憲昭さんと久しぶりに電話で話しをした。池田憲昭さんは、難病のひとつに数えられている網膜色素変性症にかかったが、それに抗して永年イラストレーターとして活躍してきた。昨年あたりから、眼の具合が一段と思わしくなくなったので、イラストレーターから引退し、別の道の準備をしている。
池田憲昭さんのイラストが私の関係する朗読会のチラシを飾ざるようになったのは、戦後63年(西暦2008年)6月に千葉市の有志からなる「東百道・講演と朗読の会」実行委員会が主催した「東百道・講演と朗読の会〜宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界〜」(翌年から「東百道の朗読館」と改称)のチラシからである。
12月に開催する第7回「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」にも、以前の作品「想い出す 恋の昨日」を提供していただいた。事前の承諾は得ていたが、数日前にチラシの版下が仕上がったので、その報告方々、久しぶりにご自宅に電話したのである。ご多用だが、お元気とのことであった。
○池田憲昭さんと久しぶりに電話で話しをした(2)
12月に開催する第7回「東百道・講演と朗読の会」には、会場ロビーで池田憲昭さんの絵画とポストカードを展示&販売するコラボレーションの承諾もいただいた。2人のボランティアのうちの1人が体調を崩してしまったので、昨年からはボランティアは1人である。その1人と池田憲昭さんでこの件の打合せをしてもらう。
ついでに来年12月の第8回「東百道・講演と朗読の会」のチラシにも、以前に描いた作品を提供していただく承諾を得た。いずれは「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」のチラシにもイラストを提供していただき、会場ロビーで絵画とポストカードを展示&販売するコラボレーションもやっていきたいと考えている。
会場ロビーで絵画とポストカードを展示&販売するコラボレーションを行なうと、会場ロビーがパアッと明るくなり、全体にとても良い雰囲気になる。池田憲昭さんも乗り気になってくれている。ただ「小さな朗読館」はまだ始まったばかりだから、イラストの謝礼を出せるかどうかる収支の見通しが明確でない。検討が必要だ。
| 固定リンク
« 館長の朗読プロフィール(第16版)/2014年8月17日現在 | トップページ | 館長の朗読指導メモ 66/朗読における「声」の問題について(その4) 〜朗読において求められる「声」のトレーニングについて〜 »
「05館長の朗読日記(戦後69年/西暦2014年)」カテゴリの記事
- 館長の朗読日記1577/朗読でご縁のできた方々へこの1年の感謝(2014.12.31)
- 館長の朗読日記1576/年の瀬にいろいろとやっている(2014.12.30)
- 館長の朗読日記1575/ついに年賀状を総て投函した(2014.12.27)
- 館長の朗読日記1574/年賀状を書いている最中である(つづき)(2014.12.25)
- 館長の朗読日記1573/「佐藤久成 ヴァイオリン コンサート」を聴きに行った(2014.12.24)


コメント