館長の朗読日記1475/私が主宰する2つの朗読イベントの準備状況
館長の朗読日記1475 (戦後69年08月02日 新規)
○私が主宰する2つの朗読イベントの準備状況(1)
今年12月09日(火)に第7回「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(死闘期)〜」を開催する。先月から今年の後半期になったので、この第7回「東百道・講演と朗読の会」の準備も本格化させている。内容的準備としては、①講演資料の内容構想、②朗読作品「燈籠」「姥捨」の台本作成と朗読練習がある。
その内容的準備に追走する形で、今後は実務的準備の方も進めていく。実務的準備としては、①チラシとチケットの作成、②チラシの配布&宣伝とチケットの予約販売、③品川朗読サークル「あやの会」への支援要請と役割分担の構想、④会場スタッフとの打合せ(タイムテーブルの作成)、⑤ビデオ撮影の外注、その他である。
内容的準備の①講演資料の内容構想は約8割は固まってきた。この8月中にあと2割を中心に全体を仕上げていく。内容的準備の②朗読作品「燈籠」「姥捨」の台本作成は完了した。朗読時間約20分の「燈籠」はノーカット。朗読時間約50分の「姥捨」は朗読時間約35分まで短縮した。後は練習を積み重ねていくのである。
○私が主宰する2つの朗読イベントの準備状況(2)
来年の1月に第2回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」を開催する。会場予定の八千代市八千代台東南公共センター・ホールは、予約を3ヶ月前からしか受けつけない。来年1月に使用する場合は今年10月上旬にしか予約できない。その後の3ヶ月余で実務的準備を総てしなければならない。この点もやりにくい。
実務的準備は、先月(7月)に第1回「小さな朗読館」を開催した際に基本的な部分はほぼ出来ている。あとは、その第2回バージョンをつくれば済む。内容的準備の主要点は、①ゲスト出演者の選考と出演要請、②ゲスト出演者のリハーサル実施(時間と場所の調整)、③司会進行&式次第の構成、④私自身の朗読の練習である。
内容的準備の①ゲスト出演者の選考と出演要請はもう少しで終わる。②ゲスト出演者のリハーサル実施は今年12月に予定しているが、会場予約は3ヶ月前の9月初旬でなければできない。③司会進行&式次第の構成は、8月中に飯野由貴子さんに案を錬ってもらう。④私自身の朗読の練習は、台本作成も終え、すでに始めている。
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