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館長の朗読日記1511/第19回「ふなばし東老朗読会」の模様

館長の朗読日記1511  (戦後69年09月27日 新規)



○第19回「ふなばし東老朗読会」の模様(1)

 昨日(9月26日)の午後に、一昨日(9月25日)に開催された「ふなばし東老朗読会」(第19回)の報告が、船橋朗読サークル「はなみずき」の「ふなばし東老朗読会」担当役員からファックスで送信されてきた。この「ふなばし東老朗読会」は、これまでは船橋「はなみずき」が実質的に主催し、私が出演者を構想してきている。

 この朗読会の実際の主催者は船橋市東老人福祉センターである。私は、開催日時(奇数月の第4木曜日13時30分開演)が千葉朗読サークル「わかば」のレッスン日時と重なるために、これまでこの「ふなばし東老朗読会」に参加したことはたった1度しかない。今回(第19回)も、いつものように参加することがかなわなかった。

 そこで毎回「ふなばし東老朗読会」担当役員が、朗読会の模様をファックスで報告してくれる。今回の観客は、事前の申込みが19名、実際の観客は14名、と若干少なかったようだ。やはり、大型台風16号が来るという前日までの天気予報と当日午前の時折の土砂降りが影響したようである。14名のうち初参加は3名だったという。



○第19回「ふなばし東老朗読会」の模様(2)

 また、実質的に企画&運営をまかされている船橋朗読サークル「はなみずき」の会員が、出演者を除いて9名も参加したというから、会場の図書室(定員20名)は十分に満杯の雰囲気になったと思う。観客14名のうち11名はリピーターだからすでにかなり顔なじみになっており、会場全体がリラックスムードに包まれているという。

 朗読は、船橋朗読サークル「はなみずき」から小林いさをさんが山本兼一原作「利休にたずねよ」を、同じく亀田和子さんが芥川龍之介原作「秋」を、そして、品川朗読サークル「あやの会」からゲスト出演で山本扶美子さんが内海隆一郎原作「芋羊羹」 を、それぞれ無事に上演したということであった。三作品とも好評だったらしい。

 今回も、朗読の後で常連のリピーターと出演者の間で活発な質疑応答や意見&感想の交換が行なわれたという。常連のリピーターは、自分たちで文化部を自称し、船橋市東老人福祉センターを利用しに来る人たちに、この「ふなばし東老朗読会」の宣伝と勧誘をしてくれているらしい。真にありがたくも心嬉しい関係ができているという。







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