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館長の朗読日記1514/来年上半期の朗読発表会の準備

館長の朗読日記1514  (戦後69年10月01日 新規)



○来年上半期の朗読発表会の準備(1)

 昨日は9月30日、今日は10月01日。いよいよ今年も10月に突入した。私個人としては、今年の12月に開催する第7回「東百道・講演と朗読の会」に向けて、いよいよ準備を本格化させなければならない時期になってきた。しかし朗読サークルとしては、来年の朗読発表会に向けて、いよいよ準備を本格化させなければならない。

 9月末に朗読発表会をやったばかりの八千代「新・みちの会」や、10月に「小さな朗読館・ちば」を開催する千葉「風」については、来年のことにはさすがにまだ気持が向かない。しかし、来年の前半に朗読発表会をやる千葉「わかば」、船橋「はなみずき」、品川「あやの会」、習志野「茜」も4サークルは、そういう時期になった。

 すでに、千葉「わかば」は来年2月の朗読発表会の台本「ひとごろし」のレッスンに入っている。次の11月には、船橋「はなみずき」が、来年4月の朗読発表会「月の光」のレッスンに突入する。今月中に、その台本を仕上げて印刷&製本し、読み継ぎの朗読分担を決めなければならない。この読み継ぎの朗読分担の決定がむずかしい。



○来年上半期の朗読発表会の準備(2)

 その次の品川「あやの会」は例年通り5月に朗読発表会の開催を予定している。演目は『白旗の少女』であり、これは他のサークルの上演実績があるから、新たな台本づくりはしなくて済む。その次の習志野「茜」は、これまでは毎年7月に朗読発表会をやってきたのだが、来年以降は猛暑を避けて6月に前倒しで上演することになった。

 ただし、演目はこれも他のサークルで上演実績のある『流れる星は生きている』だから、新たな台本づくりをしなくて済む。その分、私自身はいくらか楽になる。それでも1年に朗読発表会を5つ、サークルの「小さな朗読館」を2つと定期的に行なうのは、かなり大変である。しかし、朗読発表会などはさらに自立度を上げるべきだ。

 現在の6つの朗読サークルは、朗読のレベルも平均的には上がってきているし、朗読発表会などの朗読イベントの企画&準備&運営にもかなり慣れてきている。今後は、自立度をさらに上げ、演目の原作選びだけでなく、台本づくり(カットの仕方など)も自立的に行なう体制にもっていくべきだと思う。いずれは、舞台の構成&演出も。











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