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館長の朗読日記1522/第2回「小さな朗読館」の時期と場所が決った

館長の朗読日記1522  (戦後69年10月14日 新規)



○第2回「小さな朗読館」の時期と場所が決った(1)

 第1回「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」は、今年7月09日(水)13時30分開演ということで、八千代市の八千代台東南公共センター・5階ホールで開催した。第2回「小さな朗読館」も来年1月に同じ会場で開催する計画であったが、会場の予約が3ヶ月前(来年1月の分は今年の10月上旬)からしかできない。

 正確にいうと10月の1日〜10日が受付期間であり、抽選結果は11日に発表されることになっていた。抽選結果、申し込んであった通り、戦後70年(西暦2015年)1月28日(水)に決定した。使用期間は午前9時00分〜午後5時00分、第2回「小さな朗読館」の開場時間は午後1時00分、開演は午後1時30分である。

 これでようやくチラシの制作などさまざまな公演準備を始められる。こういうホールは、一般的には1年前、短かめでも半年前には予約ができるものである。そのくらいの期間がないと、公演準備が十分にはできない。この会場だけでなく、八千代市の公的施設は3ヶ月前でなければ会場予約できない場合が多い。はなはだ、遺憾である。



○第2回「小さな朗読館」の時期と場所が決った(2)

 ともあれ、ゲスト出演者4人と司会進行者1人に、第2回「小さな朗読館」の時期と場所が決った旨を連絡した。これらの5人には、予備日を含めた来年1月の数日のスケジュールを空けてもらっていた。即座に抽選結果を連絡しないと、いろいろと迷惑をかけることになる。各サークルの支援者(会場運営係)にも順次連絡していく。

 さらに、急いでチラシを制作&印刷し、第1回「小さな朗読館」のアンケートで、第2回のチラシの希望者に確実に郵送しなければならない。もちろん、私が指導している朗読サークルの会員の皆さんにもチラシを配布する。特に、ゲスト出演者4人には、知人友人の皆さんにチラシを配布して積極的に勧誘してもらいたいと思っている。

 また、司会進行をお願いしている飯野由貴子さんには、ゲスト出演者と私の朗読台本を事前に渡して、出演者の紹介など司会進行のための準備をしておいてもらう。朗読のバック音楽は希望者にしか付けないが、やはり、それなりの準備が必要である。そして、今年の12月に予定しているリハーサルの準備もしていかなければならない。






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