館長の朗読日記1540/第7回「東百道・講演と朗読の会」のための会場スタッフ打合せ
館長の朗読日記1540 (戦後69年11月13日 新規)
○第7回「東百道・講演と朗読の会」のための会場スタッフ打合せ(1)
昨日(11月12日)の10時00分から、第7回「東百道・講演と朗読の会」のための会場スタッフ打合せを行なった。場所は、千代田区立内幸町ホールの控え室である。打合せに参加したのは、内幸町ホールの会場スタッフ1人、当日の会場運営を支援してくださる品川朗読サークル「あやの会」の有志5人、私と家人の2人である。
この千代田区立内幸町ホールは、戦後65年(西暦2010年)の第3回「東百道・講演と朗読の会」から過去4年間(4回)にわたって使用している。公演の形式も、第1部「講演」で第2部「朗読」というスタイルはほとんど変わっていない。会場スタッフの手許には前回までの記録も残っているので、打合せはスムーズに終わった。
従来と違った点は看板である。昨年まで、看板の制作を受け持って下さった会員が事情で退会してしまったので、今回はチラシ(A4判)をカラー刷りしたものを倍のA3判に拡大したものを使用することにした。路上の看板用掲示搭にはそれを4枚組み合わせて掲出することにした。また、新調した演台のカバークロスも試してみた。
○第7回「東百道・講演と朗読の会」のための会場スタッフ打合せ(2)
新調したカバークロスを演台に実際にかけてみると、寸法はピッタリだったが、折れ皺が目立った。会場スタッフに相談すると、皺伸ばしのアイロンを用意してあるという。そういうところはさすがである。その他の点は昨年と変わらない。ロビーの受付や池田憲昭さんの絵画とポストカードの展示&販売も基本的には昨年と同じである。
打合せが予想以上に早く終わったので、品川朗読サークル「あやの会」の有志5人の皆さんは、当日の役割分担の相談を兼ねてどこかでお茶&昼食をとるという。とにかく、品川朗読サークル「あやの会」の会員は、皆さん、元気で陽気で仲が良いのである。私と家人は後の予定があったので、そこで失礼した。電車の内では眠っていた。
会場スタッフ打合せのときに、会場スタッフ用の朗読台本として3部を用意する約束をした。また、看板用のカラー刷りA3判があと5枚必要なことも分かった。それから、録音用の生MDを3〜4枚と休憩時間用のバック音楽の音源MDも必要である。帰宅後、それらを準備しようと思ったのだが、疲れや何やかやで先延ばしにした。
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