館長の朗読日記1554/第20回「ふなばし東老朗読会」の模様
館長の朗読日記1554 (戦後69年11月29日 新規)
○第20回「ふなばし東老朗読会」の模様(1)
昨日(11月28日)の午後に、一昨日(9月27日)に開催された「ふなばし東老朗読会」(第20回)の報告が、船橋朗読サークル「はなみずき」の「ふなばし東老朗読会」担当役員からファックスで送信されてきた。この「ふなばし東老朗読会」は、これまでは船橋「はなみずき」が実質的に主催し、私が出演者を構想してきている。
この朗読会の実際の主催者は、船橋市東老人福祉センターである。私は、開催日時(奇数月の第4木曜日13時30分開演)が千葉朗読サークル「わかば」のレッスン日時と重なるために、これまでこの「ふなばし東老朗読会」に参加したことはたった1度しかない。今回(第20回)も、いつものように参加することができなかったのである。
そこで毎回「ふなばし東老朗読会」担当役員が、朗読会の模様をファックスで報告してくれる。今回の観客は15名であったという。そのうち、初参加は2名であったという。逆にいえば、ほとんどがリピーターということになる。もはや皆さん顔なじみであるという。また、初参加者の1人からは、朗読レッスンの見学希望があったという。
○第20回「ふなばし東老朗読会」の模様(2)
実質的に企画&運営をまかされている船橋朗読サークル「はなみずき」からは、出演者1人を含めて10名の会員が参加したという。今回は品川朗読サークル「あやの会」からゲスト出演者2名が参加した。従って、総参加者は27名ということになる。会場の図書室は定員20名であるから十分に満席であり、大盛況の雰囲気だったと思う。
朗読は、船橋朗読サークル「はなみずき」から井上みつ江さんが新美南吉原作「手袋を買いに」を、品川朗読サークル「あやの会」からゲスト出演で山本淑子さんが向田邦子原作「花の名前」を、同じく片桐瑞枝さんが藤沢周平原作「雪明り」を、それぞれ無事に上演したということであった。三人の朗読は観客の皆さんに大好評だったらしい。
ところで、船橋朗読サークル「はなみずき」以外からゲスト出演者を招聘するのは今回が最後となる。次の第21回は、来年(戦後70年/2015年)1月に開催されるが、来年からは名実共に船橋朗読サークル「はなみずき」が単独で自立的に「ふなばし東老朗読会」を企画&運営する。私は名実共にこの朗読会から手を引くことになる。
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